あなたなら・どっち??

2011/03/20(Sun) tanaka

災害発生から1週間が経過しました。
被災者の方々、その家族の皆様、救済にあたっている関係者の方々。
そして今この時も、大変危険なエリアで作業をされている方々。
皆様の安全と健康を心よりお祈り申し上げます。

今回の緊急事態の発生で、報道されてきたこと。自分の知らない未知の領域で起こっていることへの不安。開示された情報への不信感。
現代社会に今あるのは【自粛】という名の終わりの見えない憂鬱感。これは良くないんじゃないかと…思ってます。

だから、不安なままにせず、できるだけの情報を自分にいれて、これから起こりうる「最悪の事態」を自分で考えてみる。社会的にとか人間的にとかいろいろあり ますが、自分にとっての最悪の事態だけは回避できるのではないでしょうか? そうすれば、次に何をすべきかを考えて前進できるのでわ…。 でわ。。

地震災害だけでなく、日本という原発先進国にすむ私達としては日常生活のなかで「被曝」にたいする対処方法を準備しておく必要があるのではないでしょうか? 「花粉症」の対策をする気持ちで準備していくと、いいのでわないかと思っています。花粉症にも原因があるように、放射能に関する情報も少し入れれば対応で きるはずです。


明日に繋がりますように…。


ここまで、読んでくださったかた。ありがとうございます。

「優しい人は強い人」。  やさしい「男」をめざします。

東北関東大震災

2011/03/18(Fri) tanaka

昨日の報道番組で見たワンシーンなのですが、酷く被災して負傷している方が、自分ではない他の被災者のかたを涙ながらに気遣っておられました。涙がでました。

日本人は綺麗です。感動しました。だから、頑張って下さい。生きてください。私は変わらぬ生活の中でやれることをやっていこうと思っています。


もう1つ。福島原発事故の影響で新潟へ退避してきていた小学生位の少女が一言だけの衝撃的なコメント。「安全に暮らせるところならどこでもいい!」。

衝撃でした。つい最近までは安全なのは当たり前の生活をしていただろうに、いろいろ考えさせられました。。
 


今回の震災被害は甚大です。なのに、 
衝撃的な映像を見せられることに慣れてしまっている自分が痛いです。 

終息への道を探し得ていない原発事故をみながら、自分たちの住む地域と福島第一原発の距離を何度も計り、風予報にクギズケです。(最低で、クソッタレ野郎です)



強制退避地域に住んでいた人達は、私達の住む新潟に移住してきたりしています。いつ帰れるかわからない不安な生活を強いられてしまいます。

地震・津波といっ た第一次災害でも計り知れない犠牲者をだしたのに加え、日本初の【原子力発電所の緊急事態】は被災して身動きのとれない方々に第二次災害(放射能汚染。被 曝の可能性)の追い打ちをかけているようにみえてなりません。


今、自分に何ができるというのか…。
何もできない自分がもっと強くなれるように頑張ります。
前向きに、たいせつに。


※ 微力ながらjigsawにも日本赤十字さんの募金箱を設置しました。
皆様の愛で、きっと日本を救えるはずです。 
よろしくお願いします。 

東北関東大震災

2011/03/14(Mon) tanaka

多くの被災者と関係者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

一人でも多くの方の救出を祈ります。


過去最大M9を記録。最大観測10mを 記録した津波。

そして今も油断を許さない原子力発電所の安全問題。

大きく難解な問題はまだまだ山積でありますが、すでに多くのことを考えさせられます。

生 存確率が期待できる時間との闘いを余儀なくされている救助活動も、安全にすすむことを願います。


地震、津波といった自然災害。自然の猛威 を感じ、人の弱さを否応なしに痛感しております。

自然現象の営みのまえに、報道では想定外という言葉が繰り返しつかわれています

。想定外とはいったいどう いう言い分になるのでしょうか?

生活の利便性の追及にひたすら邁進してきた結果、原子力という発電手段に頼らざるおえない現代社会。

我々は、なにかを見落 としていたのではないでしょうか?

また、考えようとすらしていなかったのではないでしょうか?

ヒトが創りだしてきた文明の脅威について、その必要性と安全 性について私たちは考えなければならない時がきているのだと思います。


大切なヒトが誰にでもいるはずだから、、。
今回の大きな災 害を、対岸の火事を見るような気持ちではとてもじゃないけどいられません。

原子力災害対策特別措置法第15条の発令と原子力緊急事態宣言がだされた事実。

既に民間人の被曝者がでている事実。

真摯に受け止めて考えていかなければならないんだと思います。

今までのコトを否定していくのではなくて、これから先の 未来までどうしたら今を繋いでいけるかを考えて進むべきではないのでしょうか。


今の当たり前を遥か未来まで繋いでいけますように。


願いを込めて・・・