長々レポートかかってすみません!おつきあいありがとうございます。
いよいよ
旅も最終日。日数とったつもりなのに、、、
あっという間・・・もう帰国の途につかなくてはいけません。。

ぁぁあ・・・帰りたくない!


早朝に起床し荷物のパッキング、、、
うーん二日酔い
(こういうことは前日にやっとくべきなんですが、、、)

今朝は冷蔵庫の残り物のレタス、チーズなどでサラダメイクして、
朝食会場のレストランのキッチンのオリーブオイルをちょっと拝借。。。(えへへ)

そしてホテルのパテオで朝食。(そう考えるとこのホテルはいろいろ設備・環境などよかったかも)
美味い。。。環境もいいし気分良い時間

でもあまりゆっくりはしてられません。。
8:00にはホテルチェックアウトしたい。

3日間だけだったけどいろいろよくしてくれたバレーの人をはじめ
スタッフがとってもフレンドリーであったかい感じ。
次もここにしようかしら。

さてレンタカー屋目指してドライブ。いつものLa Cienegaを通って、いつものスタンドで給油して。。。

走行距離1000マイルオーバー。今回もアメリカの大地をいっぱい走りました
(なんだかバタバタしてしまい、最後のメーター撮影するの忘れた・・・)

レンタカー屋は閑散としており、待つこともなく我々だけでLAXへ送ってくれる。

荷物の預け入れも今回もオーバーチャージなし!よかった。。。
対応してくれる日本語が、なんだか「おお!」ってなります。
ANAはサーファーに優しいです。

LAはスケーターをフューチャー!カルチャーの違いを痛感させられますね。

その後、LAXのカフェでビアタイム。。。
(本当はラウンジとか使ってみたいなぁ)
毎度の事ながらさっきまで1ドル以下でビール飲んでたのに、、いきなり8ドルのビア飲むのです。
(しかも若干値上がりしてる)

機内では映画「Adrift」「I FEEL PRETTY」「LIFE OF THE PARTY」観てウトウトしたりビア飲んだりして過ごす。
(I FEEL PRETTYは年末に日本公開されるみたいです。ポジティブな内容だし。まぁまぁ面白かった。Adriftはもう一度見ようと。。Life of the Partyもなかなかいい映画。

ここ最近ANAで行くようになって、長時間のフライトはあまり苦にならず。
いよいよ成田着。

新潟までの補償の話をもらって
(まぁありがたいけど成田-新潟って遠いのよね!その時間も労力だし、補償はありがたいけど、やっぱり違う便で帰った方がよかったかも)

NEX乗って東京駅で寿司を食べて行こうと思うも・・・大行列ができてて諦める。
そもそもスーツケース3個+サーフボードケース持っての移動は相当なストレス

さっさと新幹線乗ってビアタイム。
新幹線の中から寿司のお土産の予約を済ませ
新潟駅で寿司ピックアップしてタクシーで帰宅。
時はすでに22:00ちかく

明日の朝練サーフィンの準備をして(仕事なのに・・・我ながら貪欲)
寿司をもうぞ食い

短い旅が終わりました。。

 

←DAY8

 


 

長々、駄文におつきあいいただきありがとうございました!


今回もサーフトリップと謳っておきながら
あんまりサーフィン漬けではなかったですが(だから上手くならないのか?)
なんかその頑張らなさ加減が、いつもの自分なのではないかと。。

SDもLAも80’Sブーム?なのか?嫌になるくらい80'S POP HITばかり。
ここに来てまで、、聞きたくないぐらい聞かされます。(スーパーでもオシャレなお店でも!)

しかも、80'sな店とかも出来てる!

カリフォルニア行脚は当初はサーフィン上達!のためだったのに
なんだかここ最近はただのアメリカ旅行になっちゃってる気も・・・

でも
今回の旅で、やっぱりエンシニータス、ステキな街だなと再確認。

(勝手に第二の故郷だとすら思ってます。
)

街もなんだか自分に馴染んできてるような(言い過ぎ?)感もあるし
居心地というかいいムード・バイブスにあふれてる。

バンで生活してるサーファーいたり(でも悲壮感一切ない)
パンクオタクやメキシカン
旅人、野球選手
スケーター
ゲイ
ハンディキャップ
プロなメンツ
気の強いキャリフォルニアGirl
美人
グロム
チャリダー
ランナー
ヨギーニ
軍人!
金持ち!

もうなんていうんでしょうか多様性に富んだ人・文化なんだけど、みんな断絶されてなくて
いい感じでサンディエゴって包んじゃってるんですよねー

私は長岡(旧三島町)の田舎の生まれで、ものすごい田舎独特の閉塞感・同調圧力の中にいて
そんな中で自分なりに模索した時期もあったりして、両親や周りの人たちから「変わり者」的な位置にされていた思うのですが
(言うまでもなく私の田舎で変わり者は悪い意味です。あ、今は三島町、最高に気に入っていますよ)

サンディエゴ(カリフォルニア、アメリカ?としておこうか)の人たちの「多様性」がものすごく新鮮というか刺激的で、
40過ぎてなんだか自分のアイデンティティは何だったのか
そして何なのか、みたいなことを今更考えさせられたりしてます。笑

実は自分はものすごい常識人なんだなぁーって痛感させられてもいます。

この誰にも依存もしない誰にも縛られない感がここでは常識で、
自分の染み付いてしまった日本の(ここではくだらない意味の)常識なんかホントに足枷にしかならないなぁと。

で、この中で生活(してないけど、擬似的にしたつもりでも)してると
「あぁ、これ、これでよかったんだー」とか「こんなんでいいんだよなー」
なんて発見という言葉の意味に近い納得があって、
昔の悩みも、いまの悩みの答えも 全部
ここにある感じ。
(あ、まさに書いてて、これだ。自分の疑問の答えがここにあるんだ)

それがいいのか悪いのかなんてもちろん分かりませんけど、
今の自分にとってサンディエゴ、エンシニータスは必要な土地みたいです。

あ、あとサーフィンも出来ますしね。

 

Cheers,

 

 

 

Thank you for reading !