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Radio Kobani

2018/05/18(Fri) jigsaw

ご無沙汰しております。

またいきなり更新して勝手なことを書き連ねさせていただきます。。。お赦しください。

さて、前回のポストからかなり時間が経ってしまいました。
月1回くらい駄文書かせていただけたらなーなんて思っているのですが。なかなか日々忙殺され、、今に至る・・・そんな感じです。

GTD(i.e.やらなければならないリスト)
とにらめっこしながら日々奮戦しております。

髪は女の命!と耳馴染みの言葉ですが。まさにその通りですよね。
美しい髪の女は美しい。なにか高貴なものを感じます。

小生も最近、髪を伸ばしており、今まで髪型はもちろん「髪」なんて気にしたこともほとんどなかったのですが(おっと美容室のブログで書くことではないですね・・・)
髪が伸びてくるとやはり「髪」に意識が向いてくるといいますか、、、
ヘアスタイル気にしだすようになりました。あとはいい年なので、、この髪いつまであるんだろうか?などといった少々の不安も感じるようになりました。笑

何が言いたいのかとと言いますと、ヘアスタイルを楽しめる(これは面倒な意味でもあります)のは
とっても生活(ひいては人生)を楽しく豊かにすることだなと痛感している最中なのです。

と、長い前置きはこの辺にさせていただいて、今回のポストの内容は最近「感じた」映画です。

シリアのコバニ(という地名です)がイスラム過激派イスラム国i.e.ISにより破壊され復興・再生のために若い女性がラジオ局を開設、そしてラジオを通して熱いメッセージを伝えるドキュメンタリーです。

映画の名は「ラジオ・コバニ
実は私、渋谷UPLINKにハリーディーンスタントンの映画「LUCKY」を見に行ったのですが、急遽用事が入り、見れなくなってしまったのです。が、
せっかくならUPLINKで他にやっている映画を観ようかといういわゆる「レーベル買い」的な鑑賞をしてきました。
そんなわけで全く映画に予備知識なく、そのPOPな映画告知チラシやタイトルからキャッチーなものを想像していたのですが、、、

全く違いました。

映画の冒頭で破壊された街(徹底的に)の中で生きる人々

がれきに埋もれたおぞましい数、そしておぞましい形に変形してしまった「屍体」をシャベルや重機で掘り返し埋葬。
この凄惨な作業を見守る子供。とんだグロ映像のオンパレードで
観るのを中断してしまおうかと思いました。。。

ラジオ番組「おはようコバニ」のDJディロバン・キコは
「戦争に勝者も敗者もありません。みんな敗者です。」と

兵士に女性が多いのにも驚きです。目を覆いたくなる戦闘シーンもカメラに収められています。

ISの戦闘員が捕虜となり、尋問される場面で
戦闘員が「家族がいるんだ。家に帰りたい」「家族に私がここにいることを伝えてほしい」と訴える場面。
ISの戦闘員たちも、様々な事情で戦争に巻き込まれた、同じ人間の一人なんだなと。。。

コバニは戦闘が終わり人々が戻ってきていますが、再建は簡単なものではありません。
ディロバン・キコは「私は人を信じ、生きることをあきらめません」
「コバニに入る時は思い出して。この地は私の友達の血で覆われています

まぁーディロバン・キコが何て魅力的な女性なこと!!
そして結婚の晴れの舞台もドキュメントされています。(多分・・・別人かも?ちょっとわかりづらいドキュメンタリーでこの辺は不明)

でもラジオの放送中に爆撃があったり、、、まだまだ平和が訪れたわけではないようです。

実はこの映画を観るまで(実は見てからもかもしれませんが)あまり中東情勢に興味があったわけでもなく
どのような状況や紛争があるのか全く分かっていませんでした。

信念と正義は人それぞれ尺度が違って相対的なものなんだなと改めて痛感いたしました。
拙ブログでも何度か書いてますが、、、グローバリゼーションではなく「ローカリゼーション」
人は大きなものには帰属できない(帰属意識がわかない)極端なグローバリゼーションは大きな揺り起こしがある。
と、何で見聞したか失念しましたが、この言葉がよぎりました。

ただ、シリアが平和になることを心より祈っております。

渋谷アップリンク!カフェが併設されていてとってもアカデミックな雰囲気!
お客さんもどことなく知的な雰囲気がしました。。私はビア飲んでグデグデです。

Marvin Gaye - What's Going On

HAPPY 2018

2018/01/30(Tue) jigsaw

2018年になりました!(いまさら)
今年もJIGSAWをよろしくお願いします。
また、拙ブログも美容はおろかお店ともリンクしてませんが、、、
何卒よろしくお願いします。

さて平成30年、なんとなくいいムードな感じがしませんか(字面だけの印象ですが)
なんてったって区切りがいい!それだけでポジティブな感じ
ちなみに私は初詣に行った浅草寺、護国神社、伊香保神社すべてで「大吉」これで悪い年のはずが無い!笑

個人的に昨年2017年ははすごくバタバタしてて、
楽しい出来事だらけだったのに、それを楽しむ余裕や余韻に浸ることなくなんだかあっという間に過ぎ去ってしまいました。
その忙しさの中でいろんなタスクをそれなり?ではありますがそれぞれこなして、なんとか形にできたことは収穫かなぁ・・・と自分を納得させています。

さて、今年の抱負です。
まずは今年中にこのサイトのリニューアル!(毎度毎度ヤルヤル詐欺ですが、今回は結構本気!)
個人的なのは
とりあえずやりたいことやってみる!です。
いろいろ状況的に諦めざるを得ないことに負けずやる!
私は(自分では)控えめな人間(性格)でやってきたつもりですが本来ワガママで目立ちたがり屋
なのでもう少しワガママになってみようかなと。

今年もやっぱりCalifornia Tripは敢行するし(すでに航空券は手配。うふふ)
ライフワークであるSurfing, Skateboardingの技術向上!(これは毎年のこと)
気になった本はかたっぱしから読む!(最近タイトルによっては電子書籍へ移行しています。おかげで読書癖がつきました)
西山連邦登山マラソンでの入賞!(これは目標か)
HARRY WINSTONを買う!(レコードぼちぼち売却して資金調達中)
 

と、まぁ今年最初のポストも好き勝手に書かせていただきました。
失礼いたしました。

今年もよろしくお願いします

 

当時、前述のブルームーン探偵社でこの曲がかかり、この一瞬で気に入って探しました。
(使われたシーンも良くて気にいる理由がわかっていただけると思います)
もちろん当時はShazamはおろかインターネットも無いのでRoxy MusicのAVALONだとわかった時は結構大人になってから。
ネットが普及し始めてこの曲検索したことはあるのですが、「Avalon」を「Other Known」って歌っているものだと空耳してて もちろん見つかるわけもなく、、、すっかりこの曲の存在忘れた頃にラジオか何かで知りました。
しかも私、AVALONのLP持ってたのです(笑)80年代のレコードって一時投げ売り状態の時に買うだけ買って一聴もせず・・・しまいこんでいました。。
現在も買うだけ買って聞かない盤が多数。。今年はできるだけ新譜以外には手を出さず、手持ちのレコードしっかり聴きこんでいこうと思っています。

 

Merry Christmas

2017/12/21(Thu) jigsaw

またも久しぶりのポストです。
11月のポストを飛ばしてしまいました・・・

年末になるとなんとなく暖かい気分になりますよね。寒いけど
クリスマスやお正月など、、イベント感たっぷりで

クリスマスに特別な気持ちを抱いていた10代
80年代後半にNHKで放送されていた海外ドラマのはしり?的な
「ブルームーン探偵社」で
番組が終わってそのまま出演者もスタッフも一緒になってThe first Noelを歌うシーンがあって

ああアメリカ人にとってクリスマスって大事なものなんだなぁーとしみじみ感じたものです。

今や我々にとっても大事なクリスマス
素敵なクリスマスをお過ごし下さい。

イイですねー
このドラマ「ブルームーン探偵社(原題Moonlighting)」内容もとても素敵で、当時夢中になって見たものでした。
今にして思えば吹き替えがとても秀逸だったなぁと。
あと、このドラマでとてもソウルミュージックが多用されてて、それでソウルミュージックに興味持ったきっかけのドラマでもあります。
全編に渡ってLA、カリフォルニアのムードもたまりません。
まさかの10年前?頃DVD化され(TVでは後半は新・ブルームーン探偵社だったと思う)ました。

Opening、Al JarreauのMoonlighting
あまりAl Jarreauの代表曲ではないようですが私にとってはAl Jarreau=ブルームーンでした。

 

AKIKO YANO TRIO featuring WILL LEE & CHRIS PARKER

2017/10/04(Wed) jigsaw

先週末、Blue Note東京にて行われた
矢野顕子トリオのコンサートに出かけてまいりました。 
今日の投稿にしたのは一応、ネタバレ的な内容もあるし、全日終了してからUPしたほうがいいのかなと。


初日の初回のセット、、、
なんとなく?初日の初回のセットって敬遠されがち?な気もするのですが、、
当日のその後に友人と会食したかったので初回のセットを選びました。(17:00スタートで18:30には終了している予定)

楽しみにしてたのに、、当日は寝坊(昼寝の)してしまい、
かなりギリギリで会場に入ってしまい、ブルーノートのバーでまったり昼酒を飲むこともなく
予約したシートへ滑り込みます。(シート予約しててよかった。超満員です)


シートについてビールを飲み干す前にステージがスタート
沖縄民謡の「恋くちぬ花(てぃんさぐぬ花、だそうです。矢野顕子のアルバムにも収録されているようです。)」でスタートし、いきなり!トリオの音の世界に持っていかれます!

タイトな編成ながらも音数、音圧も素晴らしく、そしてなにより3人のこれでもか!というくらいの
熱の入った演奏と自由度の高い(自由すぎる)演奏に・・・
全編鳥肌もののステージでした!
ダニーハザウェイへの本当に愛を感じるカバー(Someday We’ll be Free)とか・・・
ウィルリーのベースなんだけどギターソロやっちゃったり、歌ったり、クリスパーカーのタイトなドラム。そして叙情性、本当に素晴らしかったです。

どうでもいいですが、矢野顕子さんは手拍子否定派のようです。(これ言ってくれて本当に嬉しかった!本気の演奏に手拍子は、、失礼!しかも演奏の邪魔!)
上原ひろみ嬢も同じ意見?らしく、みなさん!コンサートで手拍子はやめましょう!(あくまで時と場合によりけりですが)

当日のLIVE REPORT
http://www.bluenote.co.jp/jp/reports/2017/10/04/akiko-yano-trio-featuring-will-lee-chris-parker-6.html

あっという間に大満足のステージは終了し、友人と恵比寿で落ち合い
東京、そして恵比寿だけど、、、海鮮料理の居酒屋へ。
楽しく美味しく時間は過ぎ、、、2軒目はお決まり?のBar Martha


バーマーサはこの日も期待を裏切らず(唯一の難点は結構混雑していた)楽しく過ごせ、
友人からの提案で翌日は築地に行こう!との約束してこの日はお開き

翌日
二日酔いで目がさめるも、、、ホテルの冷蔵庫にビアが冷えており、、迎酒でスタート
築地の場外市場の入り口のコンビニでビアを購入し、 


立ち並ぶお店の気になった食材をつまみながらビアをぐびぐび(友人のナビゲートが素晴らしかったことを添えておきます)

楽しい!食べ歩き!昨日も海鮮料理だったけど、本当に築地の海産物も美味しくて最高!
お上りさん気分で楽しみます。



築地を存分に楽しんだ後は、、浅草へ移動してまずは浅草神社へ参拝


その後、「ホッピー通り」の居酒屋で競馬新聞片手に呑んだくれてるおじさまを尻目にビアタイム。。。(最高の場末感!笑 です!)

モツ煮と串カツをツマミにビアが進みます。。。


すっかり飲んだくれて・・・もうお腹いっぱい(気分が)
でも昨日、矢野顕子のコンサート行ったのです!
最後のタスクは「ラーメン食べたい」です。


上野へ移動し、アメ横で友人オススメのラーメンをいただき
友人と次は年末の再会を約束し
まだ早い時間の新幹線で一路新潟へ・・・

なんだか、、、飲んだくれた矢野顕子@bluenoteツアーでした。
ところどころ、、、記憶が危うい。。笑

ただコンサートは素晴らしく、天才による演奏が日本で、それも近所で体験できる幸せをかみしめつつ
このブログを〆させていただきます。。

まるでお店に関係ない内容+乱筆すみません。読んでいただいてありがとうございました!




 

夏のサマリー

2017/09/06(Wed) jigsaw

 


最近読んだマンガで「夏が流れてく・・・」っていうセリフがなんかしっくりきました。
私は、、、夏など1ミリも好きでないので、早く流れてくれ!って感じですが、
やっぱり人生の想い出的なシーンには夏はやっぱり欠かせない季節であり
この夏、中学校の同級会に参加して、自分でも忘れている出来事を旧知の友人と語りました。
かけがえのない出来事がたくさんあったなぁ・・と
当時の友人たちとその時に戻って深夜までお酒をいただきました。
いい時間でした。

翌日に既に他界してしまった同級生(既に4名・・・)の墓参りを行い、
こういった習慣(同級会とか墓参りとか)をずっと続けてくれる同級生に感謝の念が絶えないと同時に頭が下がります。耳に馴染んだ使い古しの言葉で恐縮ですが友達は財産だなぁとしみじみ思いました。

今年は既に2回も・・・海外TRIPを行ってるにも関わらず、、、
また旅に出たい病に罹ってしまい、毎日航空券のサイト(とExpedia)眺めてる毎日・・・
旅、他の土地への憧れは常にありますが、やはり自分のルーツを大事にして生きていかないとだなぁ・・・と
自分の同級生たちから学びました。

ありがとう!同級生!

もちろん、血は繋がってなくとも家族同然な大切な友人たちにも感謝!

今年の夏はメモリアルな夏になりました。


Longest Summer / Pat Metheny

どこへ旅行に行くにも、Pat Methenyのアルバム「Secret Story」を必ず持っていきます。
旅しながら聞くこのアルバムは本当に心地よく、あらゆるシーンにマッチします。
多分なんども拙ブログで触れていますが、今年はさらにこのアルバムがよりFavoriteなものになりました。
もう、、お願いです。聴いてください。感じてください。

あと、、全く関係ないけどやっぱりR&B、ブラコン好きなので私の旅にはブラコンも欠かせません・・・


I Do I Will / Monica

中学生当時は、、、HR/HM一辺倒!でしたけど。。。
同級会ではそんな話もしたかったなぁ〜〜

Sweet Child O' Mine / Guns N' Roses

もうね!歌詞が今回のポストにぴったり
時は1987年!まさに中学生!
アルバムAppetite for Destruction!狂ったように聞きました。(あとメタリカ笑!)
未だに聞いちゃう愛聴盤!

She's got a smile that it seems to me
Reminds me of childhood memories
Where everything
Was as fresh as the bright blue sky

Now and then when I see her face
She takes me away to that special place
And if I stared too long
I'd probably break down and cry

Sweet child o' mine
Sweet love of mine

She's got eyes of the bluest skies
As if they thought of rain
I'd hate to look into those eyes
And see an ounce of pain

Her hair reminds me of a warm safe place
Where as a child I'd hide
And pray for the thunder and the rain
To quietly pass me by

Sweet child o' mine
Sweet love of mine

Where do we go?
Where do we go now?
Where do we go?
Sweet child o' mine

 

 

 

GO WILD

2017/08/01(Tue) jigsaw

 

サーフィング、スケートボーディング、そしてランニングを趣味とする私ですが
最近、加齢のため??それとも単純に運動不足?なのか
お腹周りに数年前にはなかった「ぜい肉」と呼ばれるものが付いてきた気がしていました。
体重もベスト体重からこの1〜2年の間に2〜3kgほど増加し、
腰痛なども発症してしまい

意を決して?1〜2ヶ月前から友人(医師です)に勧められた「軽い糖質制限」を行い
夕食には穀物を摂らないようにしていました。
(完全ではないですが)

以前、「脳を鍛えるには運動しかない!」という本を読んで気になっていた著者
ジョンJ.レイティの新著(ってほどでもないけど)
「GO WILD 野生の体を取り戻せ!」が友人のブログに紹介されていたので、読んでみました。

内容はいわゆる糖質制限とランニングを推奨している内容でしたが、
これがすごくすんなり自分の考えにマッチして(洗脳されただけ?)非常に興味深いものでした。
人類は何も進歩していないのに、農業の発達のおかげで炭水化物中心の生活になり
文明(炭水化物中心の食生活)による病気(肥満・糖尿病・鬱)が蔓延している!

また、前途の「脳を鍛えるには運動しかない」からの流れと同じく
走ると脳が活性化するそうです。
そもそも人類は長距離を走れる。
二本足になったのはそのため。
脳の報酬系回路も狩猟民族であった時のそのまま。
特にトレイルランがいいようです。

この本「GO WILD」の文中に紹介のあった「BORN to RUN 走るために生まれた」を読み、
また「BORN to RUN」のスピンオフ的な本「EAT & RUN」を読んで
自分のランニング魂に火がついてしまい、7月はトータルで200km弱!走りました。

すでに数年前の書籍なのですが、今の自分の完全に時宜を捉え
「BORN to RUN」や「EAT & RUN」を読み進めながら走るのがすごく楽しいんですよね。。
体重も1ヶ月でしっかり2kgは落ちました。
しかも腰痛も改善
体調も今までで一番万全!?
気持ちも以前より前向き?な気もします。

靴も極端に薄いソールのものに変え(厚いソールは怪我の元!ref. BORN to RUN)
純粋に「楽しさ」だけ(もちろんたまにストイックさも。でもそれもFUN)を追求するRUN

自分は曲がりなりにも15年以上はランニングを趣味としてやってきていましたが、
「BORN to RUN」は今まで「辛さ、ストイック」だと感じていたランニングへの気持ちを根底から覆すような内容で
事実、自分も「走る楽しさ」を再確認
そして今ではトレーニングのためではなく
純粋に「走りたい」という気持ち、で走っています。

本の説明は3冊を短期間に読んでしまったため、
テーマも重複する部分も多くいろいろごちゃ混ぜになってるかもしれません。。。
いづれも全てなかなかの良著だと思います。

ランニング始めてみようと思う方はまず、読書から?

一応、以下にAmazonのリンク貼っておきます。各レビューもご参考になさってください。

「脳を鍛えるには運動しかない!」

「GO WILD 野生の体を取り戻せ!」

「BORN to RUN」

「EAT & RUN」